ドイツ不思議発見!

デュッセルドルフ在住・海外暮らし初心者の夫婦が日々の生活で発見したドイツの不思議を書き綴ります

シャンプー&コンディショナー・ボディーソープ

ドイツの水は日本と違って硬水。
そのため、日本から持ってきたシャンプーはあまり泡立たず。しかも、髪がガサガサになる始末…😢
 
水に合わせて、シャンプーもドイツの硬水に対応したものを買って使ったほうがよさそう。
ところが、シャンプーやコンディショナーなどのバス用品は種類が多くて、よくわからない!!!💦何がどう違うんだー😲?!
 
ドラッグストアのヘアケア用品売り場で、商品とにらめっこの日々が続きました。
 

 

今日は、ドイツに来た頃にまず初めに悩んだ、シャンプー&コンディショナーとボディーソープについて、書こうと思います。
 
 

まずはシャンプーコンディショナー。

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フタが下:コンディショナー(Spülung)
フタが上:シャンプー(Shampoo)
 
日本みたいにシャンプー、コンディショナー、トリートメント類は同じメーカー・シリーズで並べて売られていることが多いです。だから、これはまだわかりやすい。
 
日本だとポンプ式のボトルに入って売ってるけど、ドイツではポンプ式はまず見かけません。
 
 
私の髪の毛はけっこう傷んでいて、オイル系のシャンプーがいいよ〜と美容師さんに言われたので、ロレアル・パリの「Öl Magique(オイルマジック?)」を使うようになりました。
ちなみに、
・Trockene Haar:乾燥した髪
・Stumpfes Haar:ツヤのない髪
用です。
 
これを使うようになってから、指通りが少しはマシになった気がする。
dmやROSSMANNだと1.7€くらい。日本でもメジャーなパンテーンやダヴよりも安いです✨
 
前はシュワルツコフ(Schwarzkopf)シリーズを使っていたけど、あんまり気に入った香りが無くて、やめちゃいました。でも、さすがドイツメーカー。日本よりはるかに種類が豊富で安い!!!
美容院のシャンプーだと思ってたけど、ドイツではドラッグストアで普通に手に入ります。
 
 
日本ではまず見かけないものもあります。それはブロンド用のシャンプー。
これでキレイなブロンドヘアーを保つのかな?
 
 
もう一つ、傷んだ髪をちょっとでもマシにするために使っている、ヘアオイル。これもロレアル・パリの同じシリーズ。
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7€前後。時々、安売りで5€くらいになるので、そういうときに買ってます。日本で買うより断然安いらしい。
容器がガラス製なので、ちょっと重たいのが難点。
 
 

そして、特に迷ったボディーソープ

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「Cremedusche」「Duschcreme」「Duschgel」などの表記があるものがボディーソープです。
 
最初は「Dusche(シャワー)」+「Creme(クリーム)」だから、シャワーの後に塗るボディーローションか何かだと思ってました。
「Creme(クリーム)」なのに石鹸だとは…なんて紛らわしい😲!!!
 
 
ちなみにボディーローションは「(In Dusch)Bodylotion」や「Bodymilch」という名称で売っています↓
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これは体を洗った後、全身に塗って、最後にシャワーで流すタイプ。
ボディーローションにもシャワーの絵が描いてあるから、ボディーソープと間違えてボディーローションで体を洗ってしまいました💦そりゃ泡立たないわけだ😑!
 
 
もう一つ紛らわしいのが「Waschgel」。
「Wasch(洗う)」+「Gel(ジェル)」だから、ボディーソープかと思いきや、これは洗顔料。
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まぁ、これなら体を洗えないこともないけどね…
 
 
バス用品は種類が多くて難しいですね😑💧
肌質に合わせていろいろ出てるし。
・trockene Haut:乾燥肌
・normale Haut:普通肌
・fettige Haut:脂性肌
・Mischhaut:混合肌
・sensitive Haut / sensible Haut / empfindliche Haut:敏感肌
 
 
ちょっとずつ調べながら、自分に合ったものを選んでいきたいです。