ドイツ不思議発見!

デュッセルドルフ在住・海外暮らし初心者の夫婦が日々の生活で発見したドイツの不思議を書き綴ります

ジャスミンライス

レストランやファストフードなどで時々付け合わせになる「Reis(ライス)」

「ライス」と言われると、日本の「ごはん?」を想像しちゃうけど、日本料理や韓国料理レストラン以外では、ジャポニカ米(日本で主に食べられている種類)はほぼ出てきません。
 
代わりによく使われているのがインディカ米(タイ米)。細長くて、炊き上がりはパラパラ。チャーハンやピラフ、カレーなど濃いめの味付けによく合います?✨
そういえばケバブにも添えられてたなー。
 
 
スーパーでも、インディカ米は「Jasmin Reis(ジャスミンライス)」という名前で売られています。
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ジャスミンライスってジャスミンの香りがついているわけじゃなくて、最高級タイ米の名前(ブランド名?)らしいですね。日本でいう「魚沼産コシヒカリ」みたいな感じ。
 
独特の香りなので、あんまり好きじゃないって人もいるけれど、私たち夫婦はけっこう好き♬
時々、ジャスミンライスを炊いて食べてます。
 
 
炊き方は日本のお米とちょっと違います。
炊飯器で炊けるのかはわからないけど、クックパッド先生から教えてもらった方法によると、パスタみたいに茹でた後、湯切りをして蒸らせば出来上がり!
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何気に簡単です✨
多めに作れば、冷凍もできるので、一回炊いてしまえば楽チン?
 
毎日だとさすがに飽きそうだけど、時々食べるぶんにはいいかなーと思ってます。
 
 
ちなみにジャポニカ米はドイツのスーパーでは「Milch Reis」という名前で売られてるようです。ミルクと砂糖で甘く煮て、ジャムなどを添えて食べるらしい…?
甘いおかゆなんて、あんまり想像できないけど、ドイツにいる間に一回試してみたいものです?