ドイツ不思議発見!

デュッセルドルフ在住・海外暮らし初心者の夫婦が日々の生活で発見したドイツの不思議を書き綴ります

常温保存牛乳

ヨーロッパで初めてスーパーに入ったとき、ティッシュやトイレットペーパーの横に牛乳が並んで売られているのを見て、びっくりしたことを覚えています。

 
 
日本のスーパーだとあまり見かけない、常温保存の牛乳。
そういえば、高校生のとき、校内の自販機で時々買って飲んでたのを思い出すな〜?

 

ドイツでは普通に売られています。しかも、けっこうたくさん。
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低脂肪乳やラクトースフリー牛乳、コーヒー牛乳などの味付きのもの、そして生クリームまで!
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左:常温保存牛乳 500ml
右:常温保存生クリーム(ラクトースフリー) 200ml
 
 
常温保存牛乳は保存性の高さから、ロングライフ牛乳(LL牛乳)とも言われるそうです。
たしかに賞味期限は2〜3か月。冷蔵の牛乳に比べるとめっちゃ長い!!!
 
保存料が入っているわけじゃなく、殺菌温度を高温にし、特殊な素材の紙パックに無菌状態で充填することで、常温で長期保存が可能になるのだそうです。
 
ただし、一度封を開けたら、冷蔵保存が必須だけどね。
 
 
ドイツの牛乳パックはほとんどどれもプラキャップが付いています。日本みたいなタイプは見かけません。
個人的には日本のタイプのほうが注ぎやすくて好きなんだけどな。でも、キャップを閉めたら横にして置けるので、それはそれで便利なのかもー。
 
 
もちろんスーパーではちゃんと冷蔵保存の牛乳も売っています!!!
 
 
さて、メジャーなところでこんな牛乳も。
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私にはどうも柔軟剤のファーファに見えてしまう。常温だとなおさら。
なんで牛乳のパッケージなのにクマなんだ?⁈
 
なかなか手が出しづらいけど、今度試してみようかなー?