ドイツ不思議発見!

デュッセルドルフ在住・海外暮らし初心者の夫婦が日々の生活で発見したドイツの不思議を書き綴ります

DB(Deutsch Bahn) ICE・ICの指定席の種類

日本の新幹線と色々とルールが異なるDB。

今回は指定席の種類について。

 

自由席と指定席については、こちらをご参考下さい。

 

初めて予約をした時は、指定席に複数の種類があり、とまどいました。

通路側と廊下側を選ぶだけではないんです。

 

どんな種類があるかというと、以下3つのカテゴリーが出てきます。

・座席タイプ3種類 (Compartment type)

・通路側 窓側指定 (Location of the seat)

・通話可能車両 (Zone)

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いまいちよく分からないのが、座席タイプ。

写真で一つずつ説明していきます。

 

Open Saloon

2人がけの普通の座席です。

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Open Saloon with table

4人がけの座席に、真ん中に固定されたテーブルがついています。

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パソコン作業はしやすいですが、前の人が荷物を足元に置くと、足の置場が無くなります。

 

Compartment

小部屋タイプです。

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5〜6人で一部屋になります。

グループで旅をするときにはオススメです。

若者グループが盛り上がっているのをよく見かけます。

 

DBには、これに加えて車両毎に通話可否が決まっています。

車両内で次のステッカーを見つけた場合は、通話不可です。

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通話可の車両では、ずっと電話している人がいることも。

この前は2時間ずっと通話している女性がいました。

気になるけど、一応マナー違反ではありません。

 

購入するときの注意点ですが、
券売機で買うときは、「any」か「open saloon」を選択することをオススメします。Compartmentとかを選択して、席に余りが無い場合、座席予約をやり直しますか?という表示がでてきます。

これが意外とめんどくさい。

間違ったボタンを押すと、座席指定なく予約されたり、最初の画面に戻ったりします。

そのため、特にこだわりがなければ「any」を選択すれば、すんなり切符が買えます。

 

Web購入の場合は、席に余りが無い場合、自動で空いているタイプの席が選択されます。

なので、何を選んでも大丈夫。

 

Open saloon with tableやCompartmentでは同席した人達と話が盛り上がることも。

旅先での出会い・交流を期待できるかも⁉︎