デュッセルドルフ在住者には有名なオランダのルールモント。
400店舗を超える巨大アウトレットで有名です。
日曜日のドイツはお店が閉まっているので、日曜日にはドイツからのお客さんで溢れます。アウトレットにはドイツ人・中国人・日本人だらけ。
しかし、今回の目的地はアウトレットではなく旧市街。
日曜日にデュッセルドルフから車を走らせて行ってきました。
まずは、アウトレットに向かいます。全然言っていることが違いますね。笑
でも理由があります。駐車場が便利で安いからです。
1日の駐車料金が3ユーロ。出るときは3ユーロちょうどの硬貨がいるので注意してください。P2が街に近くておすすめ。
アウトレットから歩いて5分程度で街に到着。
街の中心部は人で溢れかえってました。
なぜ?
なんと、この日(4/23)は、シティランのイベントがありました。
街中はランナーだらけ。
オランダらしいレンガ造りの建物が立ち並び、素敵な雰囲気。
人のごちゃごちゃ感とバリケードが少し残念。
事前のリサーチ不足が悔やまれます。
ランコース以外の街並みはこんな感じです。
日曜日の午前中なので、静かなところは本当に静かでした。
お店は午後から開きはじめます。
街の中心は、ヨーロッパの定番、広場と教会。
教会の裏側。
後期ロマネスク様式だとのこと。
自転車が多いのもオランダの特徴です。
広場は自転車だらけ、デュッセルでこんな数の自転車見たことない。
そして停め方が結構雑。デュッセルドルフでこんな停め方をしていたら、盗まれてしまいそう。。
この街の特徴でしょうか?ルールモントには変わった銅像がたくさんありました。
よくよく見てみると結構変なのがいます。
その中から5つをご紹介。
最後だけ勝手に名前をつけてみました。
タイトル:『いじめっこといじめられっこ』
「へへー、くらえー」 「やだー、やめてよー」と聞こえてきそう。
まだまだたくさんあるので、遊びに来た際は、お気に入りを探してみてはいかがでしょう。笑
ルールモントは人口6万人程度の小さい街。
ルールモントの名は水の女神に由来らしく、川からの景色は素晴らしいとか。
1200年頃から数々の領地をめぐる争いがあったそう。
それだけ魅力的な土地だったのでしょうか?
今回はシティランで、街の中心をゆっくり散策することができず、少し残念。
雰囲気のいい街なので、もう一度来てゆっくりまったりしたいと思いました。