ドイツ不思議発見!

デュッセルドルフ在住・海外暮らし初心者の夫婦が日々の生活で発見したドイツの不思議を書き綴ります

キャベツバリエーション

ドイツにいると、日本ではあまり見かけない、不思議な野菜たちをよく目にします。

 
今日はキャベツについて。
 
もう旬は過ぎたのか、ちょっと値上がりしつつあるキャベツ。
ドイツではちょっと変わった形のキャベツが売られています。

 

例えば、コレ。
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ドリルのようにとんがっています。
奇妙な形なので、最初は手を出せませんでした。でも、食べてみると、普通のキャベツよりも葉は柔らかく、とっても美味しいキャベツなんです。
 
その見た目から、私は密かに『トルネードキャベツ』と呼んでいます?
ドイツ語では「Spitzkohl」=「とんがったキャベツ」だそうです。
 
 
続いてはコレ。
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縮れています。見事なまでに縮れています。
私は密かに『ちぢれキャベツ』と呼んでいます。そのまんま!!!
ドイツ語では「Wirsing」=「ちりめんキャベツ」。ドイツ語でもそのまんま!!!
 
これはちょっと葉が硬く、煮たりしたほうが食べやすいかなー。
 
 
最後はコレ。
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そう、日本でもお馴染みの白菜✨
ドイツでもスーパーで普通に手に入るのです♬そのおかげで冬は鍋が楽しめました??
ちなみに白菜は「Chinakohl」=「中国キャベツ」と言うそうです。アジアからやってきた品種なのかな?
 
 
写真はありませんが、他に濃い緑色の「Grünkohl」というキャベツの一種もあります。冬に出回って、クリスマスマルクトではソーセージとじゃがいもと一緒に煮込んだものが売られていました。
 
 
キャベツひとつにしてもいろんな形がある…
いろいろ食べ比べてみるのもおもしろいですね。