ドイツ不思議発見!

デュッセルドルフ在住・海外暮らし初心者の夫婦が日々の生活で発見したドイツの不思議を書き綴ります

ウルム ~世界一高い大聖堂と南ドイツで最も美しい図書館~

デュッセルドルフ在住者にとって最も有名な大聖堂は、世界遺産の『ケルン大聖堂』。

超大きくて圧倒されてしまいます。

そんなケルン大聖堂よりも高い大聖堂が南ドイツ ウルム(Ulm)にあるんです。 

また、ウルム近郊には、南ドイツで最も美しい図書館があるとか。

シュタイフミュージアムから車で30分程度だったので、観光してきました。

  • ウルム大聖堂(Munster)
  • ウルム市庁舎(Ulmer Rathaus)
  • ドナウ川周辺
  • シーフェス・ハウス(Schiefes Haus)
  • アインシュタイン
  • ヴィブリンゲン修道院(Kloster Wiblingen)
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シュタイフミュージアム ~ドイツ生まれのぬいぐるみ~

ドイツブランドのシュタイフ(Steiff)、世界的有名なぬいぐるみメーカーです。

本場ドイツのシュタイフミュージアムに行ってきました。

  • シュタイフ(Steiff)とは
  • シュタイフミュージアム
  • ミュージアム前半 物語形式のツアー
    • シュタイフ誕生の物語
    • 3000体のテディベアを探す旅
  • ミュージアム後半 展示
    • シュタイフ体験コーナー
    • 歴代シュタイフ展示
    • シュタイフ製作コーナー
  • お土産コーナー
    • ミュージアム内のお土産コーナー
    • アウトレット

 

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デュッセルドルフ vs ケルン ~仁義なき戦い~

NRW州を代表する街 デュッセルドルフ とケルン。

実はこの2つの街は、ライバル意識が異様に高く、何かあるごとに対抗してるんです。

仲の悪さはドイツ1??

 

自分で見たり、ドイツ人から聞いたりしたことを、色々と比べてみました。

 

デュッセルドルフ vs ケルンと書いただけで、ケルン市民から『ケルン vs デュッセルドルフやろ‼︎』と怒られそう。

 

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『ドイツ』の呼び方は国によって様々

英語では日本のことは「Japan(ジャパン)」。

ドイツ語では「Japan(ヤーパン)」、フランス語では「Japon(ジャポン)」、イタリア語では「Giappone(ジャポネ)」と読み方はほぼ一緒。

現地の人に言われれば、大体『日本』のことを言っているのはわかります。

 

ドイツ人はドイツのことを『Deutschland(ドイチュラント)』と呼びます。

日本語では『ドイツ』、英語では『Germany』、全然違いますよね。

 

では、フランス語、イタリア語では一体なんというのでしょうか?

 

調べてみたら、びっくりしました‼︎

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デュッセルドルフ市民に聞いた デュッセルドルフで一番美味しいフライドポテト

ドイツと言えば『じゃがいも』

そして、代表的なじゃがいも料理は、『ポメス(フライドポテト)』

 

デュッセルドルフで1番美味しいポメスはどこなのか?

こっちに来てよく考える疑問です。

でも、未だ答えは見つかりません。

 

地元紙が選ぶ美味しいポメス 1位と2位 のお店は行ったことがあるのですが、正直まあまあでした。

www.deutschlife.com

 

そこでデュッセル出身の同僚に「デュッセルドルフで1番美味しいポメスはどこ?」と突撃アンケートをとることに。

満場一致であるお店を紹介されましたので、早速行ってきました。

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じゃがいも団子のクヌーデル

じゃがいも文化のドイツ。

いろんな形でじゃがいもが食されますが、時々見慣れないものもあります。

 

例えば、クヌーデル。

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まん丸の形をした、いわゆる「じゃがいも団子」です。

ドイツでは、お肉料理の付け合わせとして、レストランなどでよく見かけます。

 

味は、じゃがいもで作っただけのなんの変哲も無い団子。これといった味付けがされているわけではないので、料理のソースを付けて食べるのが一般的なようです。

もちもちとした食感で、1つでもかなり食べ応えあり。

 

こんなまん丸な形、どうやって作るのだろう…?と不思議に思っていたら、見つけました!!!

 

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絶品カプチーノ in デュッセルドルフ

カフェ文化が発達しているヨーロッパ。

私たちが住んでいるデュッセルドルフ にもたくさんのカフェがあります。

そんなデュッセルドルフで、かなり美味しいカプチーノが味わえるカフェを発見しました。

The Best カプチーノ in デュッセルドルフ と言っても過言ではないかも?

 

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